快楽サステナブル

February 12th, 2012

で、ひとまずタイトルの意味について書いておきます。
林厚見のなんとか日記、みたいのはイヤだし、かっこいい造語も思い浮かばず、
で、せっかく真面目にいこうと思ったからには
僕が真面目に価値基準にしていることを言葉にするとなんなのだろうと考えてみました。

で出てきたのが、快楽サステナブルという言葉。
僕の基本的な拠りどころというか、結局こんな感じだなと。
快く(=気持ちよく)、楽しく、それが持続的であること。
自分もそうだし、周りも、世の中も、はたまた動物や自然も、
みんな全体として、そうだったらいいじゃん、と思うわけです。
快く楽しい、は人によってその中身や基準は違うし、同じ人でも変わっていくんだけど、
今は僕が思うそれを自分なりに追求していけばいいと思ってます。
長い目で見て総じて快楽持続的であるようにするということ。

僕は基本的に楽しいかどうかをかなり重視して生きているけど、
なんでもかんでも楽しければいい、という話ではないです。
快さや楽しさはダラダラ遊んでばかりいるとなくなってしまうわけで、
がんばったり進化したりするから快さや楽しさが持続できるのです。少なくとも自分の場合。
それともちろん、直線的な上昇志向に対する違和感と、
安全とか安定とかばかり言うのもどうなのよ?というのもあります。
感動したり驚いたり興奮したりドキドキしたり
たまにつらかったりハラハラしたりしたいじゃないかと。
割とテンション高めの快と楽。
もちろん僕らが豊かで平和な日本に生きているからこういうことを言えるのですが。

いきなり儲かってリタイアしたり超偉くなっちゃってその先のワクワクが
なくなっちゃったりするのはイヤで、続いていくのがいい。
だいたい、世の中は快楽主義的でないとヤバいと思ってて、
効率追求や安全安定ばかり考えるようになるから、変なことになる。
余談だけれど、個人的に椎名林檎が好きなので、
ちょっと椎名林檎のタイトルっぽい響きが気に入ってるというのも若干、あります。





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